最下層40代独身女の日々食

40代独身女性hitomiのブログです。 田舎で実家暮らしの子供部屋おばさん、非正規フリーター貧乏(正社員目指して就活中)、彼氏いない歴年齢喪女の日々のご飯写真とくだらない話、不安、不満や愚痴、嫉妬等々、現実の場では口にできない心の内をブログで吐き出してます。 なので暗い話、不平不満、愚痴、嫉妬まみれのブログです。 そういうのが嫌いな方は読まないほうが賢明です。

家族の話

結婚したい

なんか、不安なことや自分の頑張りだけじゃどうにもならないことや
仕事のことやいろいろあって、物理的にも精神的にもキャパオーバーになってて
すごい弱気になって気持ちが沈んでしまってます。

ブログ書く気力も失せてしまってます



こんなときって結婚したい!って気持ちが強まるんですよね。
もともと私は結婚願望が人一倍強いんですがそれがより一層増す。
なんだろう、私にとって家族って絶対的味方、心の拠り所って感覚があるから
心が弱ってれば弱ってるときほど結婚したい=家族が欲しいって気持ちが強まるんだろうな。

でも婚活しても誰からも相手にしてもらえない
彼氏いない歴=年齢(40年超)の私に結婚なんて
叶わぬ願望だってこともわかってるんですけどね

まあ贅沢は言えない。
世の中には本当に天涯孤独の人もいるんだから
私は今一緒に生活できてる母と妹がいるだけでも幸せなんですよね。



ある日の夜ご飯。
11316
刺身と左下のは買ってきた総菜です。

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お年玉のキャッシュレス送金はしたくない

明けましておめでとうございます。
令和ももう三年になりましたね。
今年もよろしくお願いします。

今年は(も?)なんだか慌ただしい気持ちのまま年越しちゃいました。
うちでは大掃除もとくにしてなく普段からの掃除をしただけで終わりました。

今年は年明けが週末に被るせいで年末年始休みが少なかったり
母が正月関係なくバイトに入ってたり、年始の親戚宅訪問も
妹の元彼くんの訪問も無しになったのでちょっとだけ長い連休って
感じで新年の特別感もなく普通の日々と何ら変わらない引きこもり正月を過ごしてます。

祖父母宅へは年末に行ってきて、お互いマスクはしたまま
距離を保ったまま食事はせず滞在時間2時間ほどで
祖父母と叔父叔母とだけ会ってきました。

そのときに親戚の子どもたちへのお年玉も預けてきたんだけど
なんだか…会わずにお金だけ渡すってのがどうにも解せない
昔人間、心の狭い私です

私がお年玉あげる子どもたちはまだ未就学の小さい子どもが多く、
今までも会える機会って年に1、2回あるかないかくらい
(去年にいたっては1回も会えていない)なので顔を見せて挨拶して
お年玉をあげる、それを毎年繰り返すというのはまだ私のことを
ちゃんと認識していないだろう子どもたちに“私”って親戚がいるんだよ!
と存在を知ってもらい記憶してもらう機会も兼ねてる行為と思ってる節が強いのです。
それは私自身が小さい頃そうしてもらってたから。
お正月はみんなで集まって親戚の大人たちと一人一人挨拶して
言葉を交わしてお年玉をもらったらお礼を言って…という礼儀みたいなのを
教えてもらえる場でもあったし、そうやってあの人が誰々、どこどこの
おじちゃん、おばちゃんみたいに自然に覚えていった記憶があるからです。

なのでいつかキャッシュレス決済・送金が当たり前になるときが
もし来たとしても私はお年玉だけは現金で手渡しを貫こうと思ってます。

●お年玉関連記事



大晦日の夜ご飯。
正月
見た目が悪いのはいつものこととして
牡蠣とカニの入った(我が家では)贅沢鍋です。
ご飯は祖父母宅でもらったおこわ。
鍋はうどんで〆ました。
お腹一杯になって年越しそばは食べなかったので結果年越しうどんになりました。

年越しそばって皆さんの家ではどういう位置づけにいます?
うちでは夜ご飯を普通に19時前後に食べ、年越しそばは
それこそ0時頃年またぎに夜食的に食べるなら食べるんだけど
聞くと大晦日の夜ご飯がそばでそれが年越しそばだと言う人もいるのです。

うーん…私たぶんそれじゃ物足りない!
だからデブなんだろうな

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遺産・保険・借金の話

前に父の遺品について書きましたが、今回はお金(遺産)と保険の話。
また面白くもなく、長く、わかりにくい(これは私の文章能力の無さのせいで
文章になってますが我が家の場合です。



もともとうちは貧乏家庭なので父の預貯金はたいした額はなく
父の財産としては住んでいる家と土地がほぼ全てでした。
それも価値総額は数百万円ほどで、ほぼ土地の価格です。
築20年以上経っていた家の価値がほとんど無くなってたことには
当時驚きました。

車は親戚に引き取ってもらい(前々記事参照)家はそのまま
家族で住んでいるので現金化した不動産はありませんでした。
家・土地の名義は母にかえて、わずかな父の預貯金も、
それ以前から我が家の家計管理をしていた母に引き続き
管理してもらい家族の生活費となることに生計をともにしている
私も妹も異論があるはずもなく揉めることもなく、
不動産、現金合わせた遺産総額にしても数百万だったので
税金も一切発生せず相続は終わりました。

というわけで父の現金遺産はほとんどないに等しく、
葬儀費用と我が家に準備のなかったお墓や仏壇の
新設購入費用だけでも足が出るような状態でしたが
父の生命保険はかなりまとまった額が支払われたんです。

この生命保険、両親がまだ20代の頃にかけ始めた保険で
被保険者が60歳未満で亡くなった場合は高額な保障があるけど
60歳過ぎて亡くなった場合は支払われる金額が
ガクッと、本当にガクッ!と減ってしまう
定期付終身保険だったんです。

こういった保険は父親(一家の大黒柱)が定年するまでに子供は学校を
卒業し、ちゃんと自立でき、夫婦は自分たちの貯蓄もでき、退職金も
受け取った定年後ならもうそんなに多額の死亡保障は必要じゃなくなる
というような一般的?な家庭だったら、上記のような保障でも
いいんだろうけど、うちのように子供が二人とも自立できてなくて
十分な貯蓄もできていない貧乏家庭では父親(大黒柱)が60歳超えたときの
死亡保障がこれでは大変心もとなく「保険の見直ししたほうがいいですよ」
と母が懇意にしていた保険屋さんには言われてたらしいけど、
母もいろいろ忙しく先延ばしにしていたんだそうです。

そんな状況で父は50代で亡くなったので、結果的に我が家では
この保険を見直してなくてよかったということになりました。

もし見直して保障内容を変えていたり、他の保険に入り直していたら、
60歳過ぎてもらえる死亡保障額は増えていたかもしれないけど
それまでに亡くなった場合にもらえる額は確実に減っていたはずですから。

で父が残してくれたそのまとまった保険金を何に使ったかというと
借金の返済に充てたのです。

父が亡くなった当時、我が家にはけっこうな額の借金がありました。

一つは妹の奨学金。
私は大学の授業料免除制度が使えたので奨学金は受けずに済みましたが
妹は私学に行ったので貧乏家庭だからって理由だけで受けられる
免除制度が無く、奨学金を利用しました。
ですが妹も私と同じく就活がなかなか上手くいかず、
私以上にずっと収入が不安定だったうえに入院等で
全く働けなかった期間も長かったので返還期限猶予を使ってて
返済がまだほとんど終わっていなく、額もかなり残っていました。

もう一つは母が自分の両親(祖父母)から借りていたお金。
これは家の購入資金に充てるため借りたものです。
家購入時、両親は普通に銀行でローンを組んだんですが当時の金利は
今と比べものにならないくらい高く、利子にそんな高いお金を
払うくらいなら無利子でお金を貸してあげるから銀行のローンは
早々に全額繰り上げ返済し、その代わりに今後自分たちに
少しずつ返してくれたらいいと祖父母が申し出てくれたので、
その言葉に甘えてお金を借り、銀行のローンを完済したのち、
毎月祖父母に返済を続けていたのです。
これは当然借りた元の額が大きかったのとどうしても返せない時期は
待ってもらったりしていたので、まだまだ返済額が残っていました。

この2つの残っていた借金を父の保険金から完済することができたんです。

さらに余った分の保険金はこれまた母が懇意にしていて
我が家に親身になってくれていた銀行員さんが
今これをしたら絶対に増やせる!と声を大にして自信満々に
勧めてくれた資産運用に回すことができ、実際想像以上に増やす
ことができたので、50代で父が亡くなったのは私や家族にとって
人生最大の不幸でしたが、結果的にこの保険のタイミングが
いろいろ良い方向に働いたことだけは救いでした。

父がかけていた保険の内容を私は父が亡くなった後で知ったんですが、
やっぱりそのときそのときの家庭の状況に合わせて家族ぐるみで
保険の見直しを考えることは大事だなと思わされました。



今はなんとか家族3人の合算収入で生活は成り立っているので
この時の増やせたお金は老後や家族に何かあったときのために取っておくべく
母が定期預金に入れ、手をつけられないようにしています。

なので我が家は世帯としては小室圭さん(のお母さん)の
借金が返せるくらいの貯金と持ち家、田舎では必須の車も
あるのでそこまでの貧乏ではないのかもしれないですが、
70歳も遠くない母がいつまでバイト先に雇ってもらえるかもわからず
結局コロナの影響で障がい者枠の人員整理され解雇されてしまった
妹が次働ける目途もまだついていない、私も正社員就職が未だ叶わず
バイトを続けてる状態では先が見通せず不安が募るばかりです。

年齢とともに職歴無しの壁がどんどん厳しくなる中、今のコロナ禍で
ますますの難しさも感じていますが、とにかく私は今この生活が
できてるうちに何が何でも正社員就職できるよう今後も就活頑張っていきます。
私が社会保険かけてもらえる正社員になって母と妹を扶養に入れることが
できれば保険料負担を少しでも減らすことができるしね。



ある日の夜ご飯。
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大好物牡蠣パスタです。ブナシメジと玉ねぎでかさ増し

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父の遺品整理

タイトルの遺品整理。
最近読ませてもらっている他の方のブログに影響受けて
いろいろ考えたりしました。
考えたからといって何の結論的なものは出ないんですが。



記事として面白くない(←このブログは全部そうですね
でしょうがうちの場合の話をします。

父が急逝してもう10年近く経ちますが父の遺品整理が
完全にできているか?というとできていません。
物理的・時間的にできてない、というより
気持ち的にしていないものがある、というのが正しいです。

私の父はとくに趣味や収集癖もなく家族と一緒に暮らしていたので
完全な個人の持ち物というのが比較的少ないほうだったと思われます。
なので遺品と言えそうなものは衣類等、靴・鞄・時計含む
服飾品と携帯電話、父が昔していたある競技で獲得した
トロフィーや盾、賞状類、あと車も遺品というならそれくらい。
パソコンやカメラは個人では所有していないアナログ人間だったので
デジタル遺品もありませんでした。

そして父の遺品整理に関しては母が健在なので全て母の意向に任せています。

携帯電話(ガラケー)はお金がかかるものなのですぐ解約しましたが、
機種自体は処分せず今でも置いてあります。
携帯で写真を撮るような人でもないので携帯の中で故人が偲ばれる
データはメールのやり取り(家族か会社関係との連絡がほとんど)と
電話履歴、アドレス帳(これもそんなに多くない)くらい。
もう今では電源も入らないかもしれないけど
気持ち的に処分できないのかとってあります。

車はもうかなり使い古した軽自動車で売るにしてもほとんど価値は
なかったのですが、自分で車のメンテナンスしたりユーザー車検も
通すような親戚のおじさんが譲ってほしいというので譲りました。
これは今でもおじさんが乗って生かしてくれているので嬉しい限りです。

衣類服飾品は一部は親戚の中で欲しい、着られると言ってくれた人に譲り、
一部はリサイクルショップに買い取ってもらい、残ったものは
もう廃棄することに決めたんですが、会社が仕立ててくれた
名入りのスーツなど未だに処分できていない、けど誰も着られもしない服はまだけっこうあります。
トロフィー類は全部とってあります。
でもこれらは親のタンスやケースの中にきちんと仕舞って
保管されているので、母が処分したくないんであればそのままでいいんです。

私が一番父の遺品整理ができていないなーと感じるのは
今でも仏壇の近くにずっと置いている、父が仕事行くときに使っていた鞄です。
中に入ってるのは父が仕事で使っていた私物の文具や道具類の細々したもの
と財布と腕時計と前述の携帯電話機。
父が入院直前まで会社に持って行ってたものです。

鞄の中に入れていた会社からの貸与備品や資料等は返却したのと
財布・時計・携帯電話は入院したときに一度取り出して病院に
持って行ってましたが、亡くなってからはまたその鞄に戻していて、
鞄の中身はほぼ最後に出社した当時のままで今でもずっと置いてあるのです。

財布も時計も鞄自体ももともと安物を使い古したものなので
金銭的価値は全くありません。人から見ればゴミでしょう。
実際レシートのようなゴミ類もそのまま入っています。

鞄は掃除するたびに拭いてちゃんと清潔に保ってはいるものの
仏壇を置いている和室に決してマッチしているとは言えないその鞄を、
きれい好きでいつも整理整頓は完璧な母が押し入れなどに仕舞うこともなく
見える場所にずっと置いているのはよっぽどのことなのです。
これが片付けられたときは母の気持ちが完全に整理できたときなんでしょう。



そして冒頭で書いた考えたことというのは
私よりは先に寿命がくるであろう母が亡くなったとき。
母に依存しまくりの幼稚な子供部屋おばさんの私が
遺品整理をまともな精神状態でできるだろうか?
遺品整理だけに限らず亡くなった後の葬儀だとか手続きだとかの
一連の処理をきちんとできるだろうか。
父のときに一通り経験してきた(母の手伝いをした)とはいえ
今度はおそらく喪主として私が一人ですることになるだろうし、
曾祖母、祖母と同じように母も長生きなら寿命で亡くなる頃には
私は間違いなく70代です。
そうなると自分の身体的にも脳的にも不安があるし、
相談したり手助けを頼める親戚も確実に減っているでしょう。
(父のときには叔父さんにずいぶん助けてもらいました

でもこればっかりは考えたところでどうなるかもわからないし
何の答えも出ないので結局不安な気持ちだけが募ったまま時が過ぎ、
また何かのきっかけでふと考えだして…
を繰り返すだけなんですよね。

そんな亡くなった後のことより先に介護とか
もっと大変な未知無知な状況に陥る可能性も大いにあるし…

とりあえず私は自分がいつ死んでもいいようにパソコン内、ネット内の整理と、
登録管理が残された人にちゃんとわかるようにしとかないといけないなー
とは思います。(←やってはいない

ある日の夜ご飯。
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左上のは鮭のホイル焼きチーズとブナシメジ乗せ。
右上のはごぼうのサラダ。
これ+もちろんの白ご飯付です。
ホイル焼きは1人分、他は3人でシェアです。

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不幸の連鎖

女性バンド「赤い公園」の津野米咲さん死去

この第一報をスマホで目にしたとき私は
津野米咲さんが出演していたテレビ、今月11日放送の
関ジャムの録画を見ていて、頭が真っ白になりました。

テレビでは好きな音楽について話されている笑顔の津野米咲さん。
かたやネットでは悲報のお知らせ…。
え!?何かの間違いかフェイクニュースだよね?
と本気で思ったほど信じられない気持ちでいっぱいです。



前記事で“思うように書けず途中で放ぽって”た記事をなんとか
アップしたくて書きましたがやっぱり思うようには書けていません。
わかりにくい長文で同じようなこと繰り返したり支離滅裂になってますがアップします。
人によっては異論やいろいろ言いたいことのある方もいると思いますが
あくまで事実とそれに対する私の立場、精神状況での考えや気持ちとして見てください。
(今記事へのコメントをいただいた場合は申し訳ありませんが全て非公開にさせていただきます)



私は近しい知り合いを4人自殺で亡くしています。

詳しい関係性は書きませんが、近しい知り合いというのは
生前に友人然、親族然とした実際の付き合いがあり、
お通夜または葬儀に私も参列し、亡くなったときの状況、事情は
遺族から直接わかる限りの話を聞かせてもらった人を基準としています。

亡くなったときの年齢が1人は20代前半女性、1人は50代後半男性、
1人は30代前半女性、1人は40代前半男性。
女性は2人とも独身でしたが仕事はちゃんとしていて
親元を離れ自立した生活を送っていました。
2人とも恋人もいて1人は彼氏と同棲もしていました。
40代男性は結婚していて妻子のある方でした。
ちゃんと仕事をしていて小さい子供が2人いる一家の大黒柱でした。
50代男性も妻子のある方で2人いる子どもは成人し独立していました。

この4人に接点は全くなかったんですが
4人に共通していたのは亡くなるまでは普通にいつも通り
仕事に行ってて生活をしてて、周囲との交流もあったのに
ある日突然(←周りから見たらそう見える)亡くなって遺書は無く
生前そんな兆しもそぶりも何もなかったので遺族や恋人でも
何が理由で命を絶ったのか全く見当がつかないということ。

就職も自立もできず、恋人もできたことのない絶望的貧乏独身喪女の
私から見れば4人とも羨ましい、理想的な人生を送っていた人たちで、
生前の付き合いからも精神不安定な感じを受けることは一切なく、
自殺するなんて想像だにできないと私も周りも思っていた人たちでした。

身体、健康面に不安があったという話も聞かず、遺族や周りから見ても
悩みやトラブルがあったようにも見えず、亡くなる以前も以後も、
今でも誰も何も自殺した理由と思しき事柄が出てきてはいないのです。

1人は発見されたときに「ごめんなさい」とだけ書かれた紙切れを
ポケットに入れていたのでそれが遺書というなら遺書ですが
誰に対しての、何に対してのごめんなさいなのかは誰も明確にはわからず。
遺族は自分たちを残して先立つことへのごめんなさいなのだと、
故人から自分たちへの最期のメッセージなのだと思うようにしてるそうです。

自殺によって残された人にとって何が辛いって
何の前触れもなく突然亡くなってその理由が何一つわからないのが
一番辛いと4人の遺族の方全員仰ってました。
遺族だけでなく私含め他の友人知人、親族の方たちもその気持ちは皆同じです。

辛さ悲しみはもちろん病死、老死と違って周りは心の準備も
何もできてない状態で訳も分からず突然亡くなった現実だけ
突きつけられてもそれを簡単には受け入れられません。
頭と心を納得させることができず、気持ちが彷徨ったままのような状態。
それは今でも、おそらくこの先もずっと解消できないままな気がします。


20代女性が亡くなったときは私も20代だったので少し時期が違うんですが
50代男性と30代女性と40代男性が亡くなったのは私が30代前半のときでした。
この時期は他にも私の周りで不幸が続いた時期で順に
曾祖母(100歳超え)、上記の50代男性、上記の30代女性、父(50代)、
当時のバイト先の社長(40代)、上記の40代男性、祖母(90代)
が2年ほどの内に立て続けに亡くなりました。
自殺した人以外は病死だったので少しは覚悟する期間もあったり、
亡くなった明確な理由もわかってはいたもののそれが寿命だったんだと
受け止められたのは(心を納得させられたのは)やっぱり曾祖母と祖母のときだけでした。

私の父とバイト先の社長が亡くなった(ため会社は閉鎖することになり
私はバイトを失った)当時はテレビをつけると東日本大震災報道が
されていたときで、連日死者数が増えていくという時期とも重なり
関連記事)生きたいと思ってるのに不本意に亡くなる人が大勢いる中、
なんで健康でまだまだ生きられる身体を持ってる人が自ら死を
選択しなきゃいけないのかと、悲しみの中からぶつけどころのない
怒りの感情すら湧いたりもしていました。

病死等明確な理由がわかる死であっても遺族の悲しみ、辛さ、喪失感は相当のものです。
これが自殺で理由もわからないとなると遺族のやりきれなさは計り知れないものがあると思います。

自殺する人の理由や悩みは一つじゃなかったり、具体的にこれ
と説明できるものではないのかもしれないし、
自殺するまで追い詰められた人の心の闇みたいなものは
人には話せない、話したくないものなのかもしれない。
逆にこれが人に言えるようなことだったり、人に言えるような
性格・心境なら自殺はしないのかもしれない…。

自殺するってそう簡単なことじゃないと思うんで
もしかしたら一度で100%確実には死ねないかもしれない。
となるとそんな人に知られたくないような心内を文書に残して
死にきれなかったときには知られたくない心内は知られてしまい
次に自殺はしにくくなる(←周りが気をつけだすから)という
本人にとって生き地獄を味わうことになるかもしれない。

だから誰にも理由も告げず遺書も残さずある日突然一人で
死を選択してしまうのか…とか私なりにいろいろ考えてみても
やっぱり何もわからない。

残された人は故人が自殺した理由を考えても考えてもわからず、
後悔してもしきれず、自分があの時こうしてたら自殺を
止められたんじゃないかとか、中には自殺した原因は自分に
あったんじゃないかと自身を責め続けている遺族もいます。
じゃあ遺書などがあって理由がわかればいいかって話では決してないんですが。

自殺すると自分が想像する以上に悲しむ人、苦しむ人、影響を受ける人がたくさんいます。
私は誰であってもやっぱり自殺はしてほしくないです。
それに尽きます。

遅かれ早かれ人間いつかは必ず死ぬんだから“今”自殺することはなんとか踏みとどまってほしい。
自殺できるほどの勇気(←相応しい言葉が思いつかない)があるなら
その気を生きるほうに向けてほしい。



ある休み日の昼ご飯。
グリーンカレー
無印良品のグリーンカレー。にブナシメジとチーズをトッピングしてます。
テレビでやってるの見てどうしても食べたくなって買ってみました。
レトルトカレーとしてはお値段高めですが具もしっかり入ってて
本格的で美味しかったです。
私にはけっこう辛かったので滝汗大量放出です。

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