最下層40代独身女の日々食

40代独身女性hitomiのブログです。 田舎で実家暮らしの子供部屋おばさん、非正規フリーター貧乏(正社員目指して就活中)、彼氏いない歴年齢喪女の日々のご飯写真とくだらない話、不安、不満や愚痴、嫉妬等々、現実の場では口にできない心の内をブログで吐き出してます。 なので暗い話、不平不満、愚痴、嫉妬まみれのブログです。 そういうのが嫌いな方は読まないほうが賢明です。

その他

今年は2月2日が節分?

一昨年の節分の日、2月3日の記事で私節分が毎年2月の2日だか3日だかわからなくなる、と書いたんだけど今年は2月2日が節分なんですね!
節分ってその年によって日が変わるんだ!知らなかった!!
だから私毎年いつなのかわからなくなってたのかー
…と思ったら…

節分が2月3日以外の日になるのは1984年が2月4日だった以来37年ぶり、
2日になるのはなんと1897年以来124年ぶりのことだという…
それ以外は毎年2月3日だったそう…

ということは私が生まれてからは1984年の2月4日がたった一度
イレギュラーだっただけであとは全部2月3日だったのに私は節分が
2日だか3日だかわからなくなるなどとアホなことを言ってたわけですよ。
3日か4日で迷ってたわけでもなくね…

…わかってはいたけど私やっぱりアホですね



まあそんな私の頭の悪さ、記憶力のなさは今さらなんでどうでもいいんですが
ここんとこいろいろと体調不良が重なり(コロナではないです)
長期戦で戦っていかなきゃいけなくなって完全に気が滅入っちゃってます
不安いっぱいだし怖いしお金もかかるし
何してても楽しくなく沈んでしまってます。
就職活動も続けるのが難しそうだし、万が一決まった場合に
すぐ就職先に迷惑かけることになってもいけないので
一時休止しないといけなさそうです。

健康ってやっぱり一番大事ですよね。



ある日の夜ご飯。
IMG_2771
ごま豆乳鍋、の2日目の写真。1日目の写真は撮り忘れ。
最近ブログアップ頻度が下がってるのとろくな食事作れてないこともあって、ご飯写真撮るのがサボリがちになってます。
なのでろくな写真のストックが無くなってきてる。
ご飯写真アップブログなのにできないときがあるかもしれません。

前記事の水炊き、他にも同じように思ってる方がいてちょっと嬉しかったです。
たしかにうちのはただの茹で野菜だったな
ご飯のおかずとしても合わなかったわ

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騙されてた

ある日の夜ご飯。
IMG_3623

キムチ鍋です。温まりますね。私は冬でも滝汗をかけます
祖父母宅からもらった野菜をたくさん使ってて
見えないですが下のほうに肉や豆腐、根菜が入ってます。

枝豆とエビフライは冷凍商品をゆがいただけ、揚げただけ。

鍋って今でこそいろんな味付けのスープや出汁つゆが各社から出ていて
それを買ってそのまま使えば美味しい鍋が誰でも簡単にできますが
昔はそんな便利な商品も少なく家で鍋をしようとすると
出汁をちゃんととってスープを作らなきゃいけなくて
美味しい鍋を作れるかどうかはその家のお母さんの
料理の腕にかかってる部分が大だったと思います。

子どもの頃の我が家の鍋の定番は「水炊き」
と親に言われて食べさせられていた鍋でした。
味ぽんをつけて食べていました。

私は子どもの頃この「水炊き」が好きではありませんでした。
というか嫌いでした



水炊きと言えば骨付きの鶏肉をその名の通り水から炊いて
鶏の旨味が十分出た出汁スープで具材を味わうシンプルな鍋です。
スープがシンプルなのでポン酢をつけて食べるのが一般的です。

ということを私は大人になってから知りました!

そうです。
我が家の「水炊き」は出汁をちゃんととっておらず
本当に言葉通り具材を“水”で炊いた(湯がいた)だけの鍋だったのです!

騙されてました!!

具材も野菜や豆腐はいつも入ってましたが鶏肉は入ってたり入ってなかったり
鶏肉じゃないときは豚バラや魚貝が入ったりもしてました。
もう全然本物の水炊きではない
なので鍋つゆには味がないし、唯一の調味料となる味ぽんは酸っぱくて、
苦味と酸味が嫌いな子ども舌の私には良さが全然わからず
食べるのが苦痛な料理でした。

だからテレビや街で水炊きの専門店みたいな高級店を見ると
なんでこんな鍋に高いお金出して食べに行くんだろうと長年謎だったのですよ私



前記事へのコメントありがとうございます。
コメント読んでまたまたびっくり!しました。
あの休憩時間の呼び名が地域で違うことにもびっくりだけど
無い学校があったなんて!!衝撃です!!
私が行ってた小学校は大休憩が20分で他の授業の間は5分の休憩でした。
大休憩無しで全部10分休憩のとこだとトータル休憩時間は一緒になりますね。

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大休憩って他所では言わないの!?

いやー寒い!
いくら暑がりな私でもさすがに今時期は寒いです。
年末くらいからこの辺では本当に珍しく何回か雪も舞いました!

今日明日は大学の共通テストがあるんですね。
今年度から新設された共通テストとコロナ禍での受験という
初めて状況のWパンチで今回の受験生は大変だったでしょうね。

昨年までセンター試験と言われてた国公立大の一次試験。
私なんかはセンター試験以前に共通一次試験と言われていたのも
憶えてる世代なので共通テストと聞くと名称が古いというか
時代を逆戻りしてる感じがしてしまいます。

今朝のニュースで2浪して大学に受かったというアナウンサーが
今でも受験のときの悪夢を見るって話しをしていました。

私は受験の夢は見ないんだけど、大学を卒業できないかも
って悪夢は何度も見ることがあって今でも見ることがあります。

大学生のときは卒業できない危機を感じたことはなく
実際ストレートで卒業もできたんですが私はとにかく就職が
就職活動してもしても全然決まらなくて結局決まらないまま卒業し、
そこから20年以上にわたる暗黒のフリーター&就活人生が始まってしまい
未だに正社員就職ができてないその焦りと不安と絶望が大学卒業できない
って悪夢を私に見せてるんじゃないかと思ってしまいます



ところでタイトルの件ですが最近ネットで知って
すごいしょーもなびっくりしたこと!

小学校って2時間目と3時間目の授業の間に他の休憩より長い
20分の休憩時間がありますよね。

あれ、大休憩って他所では言わないの!?

●全国の2時間目と3時間目の間の休み時間の呼び方
↑この記事見ると大休憩と呼ぶのは3.9%と少数派…。

広島県民の私は当然あの休憩を大休憩と言ってて、先生もみんなも言ってるから
何の疑いもなくそれが全国的にもそういう名称だろうと信じ込んでました。
以前書いた記事「変わり者の負けず嫌い」でも大休憩と書いてるんですが、
広島県民と富山県民以外の人はだったってこと?
どーでもいいっちゃどーでもいいことだけど知らなかったー!
すぐ近くの隣県でも使われてる(らしい)多数派の業間休みなんて
聞いたこともなかったし違和感しかないわ。



お正月のおおごっつぉー
yakiniku
ホットプレートでおうち焼肉です。
毎年年末年始休み期間には家族と妹の元彼くんの4人で一度は鍋などの
贅沢外食するのが恒例となってたんだけど(関連記事1関連記事2
今年は元彼くんの来訪もなく外食もせずステイホームしてたので
家で豪華に食べることにしました。
準備と後片付けは大変だけど外食よりは全然お安く済みました。

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生きてないんだよ死んでないだけ

今回は推しの子番外編。
推しの子1 ●推しの子2

ノンストップラビット(関連記事)からの繋がりで知ってYouTube見て
この歌とこの声好き!って思ってたうごくちゃん。



https://news.yahoo.co.jp/articles/5f5bd428a8ab37997afc0475e0d0d51a177f0e39

突然の訃報を受け今、改めて彼女の動画を見返してます。
誰かの心を動かしたいと名前の由来にもなっている通り
彼女に心動かされたり救われてた人も多かったんでしょうね。

もっといろいろ歌が聞きたかったな。
2021年はもっと歌を出したい、歌いたいって目標も語ってただけに本当に残念です。
年始早々驚きとショックで沈んでいる私です。

ご飯写真はお休みです。

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父の遺品整理

タイトルの遺品整理。
最近読ませてもらっている他の方のブログに影響受けて
いろいろ考えたりしました。
考えたからといって何の結論的なものは出ないんですが。



記事として面白くない(←このブログは全部そうですね
でしょうがうちの場合の話をします。

父が急逝してもう10年近く経ちますが父の遺品整理が
完全にできているか?というとできていません。
物理的・時間的にできてない、というより
気持ち的にしていないものがある、というのが正しいです。

私の父はとくに趣味や収集癖もなく家族と一緒に暮らしていたので
完全な個人の持ち物というのが比較的少ないほうだったと思われます。
なので遺品と言えそうなものは衣類等、靴・鞄・時計含む
服飾品と携帯電話、父が昔していたある競技で獲得した
トロフィーや盾、賞状類、あと車も遺品というならそれくらい。
パソコンやカメラは個人では所有していないアナログ人間だったので
デジタル遺品もありませんでした。

そして父の遺品整理に関しては母が健在なので全て母の意向に任せています。

携帯電話(ガラケー)はお金がかかるものなのですぐ解約しましたが、
機種自体は処分せず今でも置いてあります。
携帯で写真を撮るような人でもないので携帯の中で故人が偲ばれる
データはメールのやり取り(家族か会社関係との連絡がほとんど)と
電話履歴、アドレス帳(これもそんなに多くない)くらい。
もう今では電源も入らないかもしれないけど
気持ち的に処分できないのかとってあります。

車はもうかなり使い古した軽自動車で売るにしてもほとんど価値は
なかったのですが、自分で車のメンテナンスしたりユーザー車検も
通すような親戚のおじさんが譲ってほしいというので譲りました。
これは今でもおじさんが乗って生かしてくれているので嬉しい限りです。

衣類服飾品は一部は親戚の中で欲しい、着られると言ってくれた人に譲り、
一部はリサイクルショップに買い取ってもらい、残ったものは
もう廃棄することに決めたんですが、会社が仕立ててくれた
名入りのスーツなど未だに処分できていない、けど誰も着られもしない服はまだけっこうあります。
トロフィー類は全部とってあります。
でもこれらは親のタンスやケースの中にきちんと仕舞って
保管されているので、母が処分したくないんであればそのままでいいんです。

私が一番父の遺品整理ができていないなーと感じるのは
今でも仏壇の近くにずっと置いている、父が仕事行くときに使っていた鞄です。
中に入ってるのは父が仕事で使っていた私物の文具や道具類の細々したもの
と財布と腕時計と前述の携帯電話機。
父が入院直前まで会社に持って行ってたものです。

鞄の中に入れていた会社からの貸与備品や資料等は返却したのと
財布・時計・携帯電話は入院したときに一度取り出して病院に
持って行ってましたが、亡くなってからはまたその鞄に戻していて、
鞄の中身はほぼ最後に出社した当時のままで今でもずっと置いてあるのです。

財布も時計も鞄自体ももともと安物を使い古したものなので
金銭的価値は全くありません。人から見ればゴミでしょう。
実際レシートのようなゴミ類もそのまま入っています。

鞄は掃除するたびに拭いてちゃんと清潔に保ってはいるものの
仏壇を置いている和室に決してマッチしているとは言えないその鞄を、
きれい好きでいつも整理整頓は完璧な母が押し入れなどに仕舞うこともなく
見える場所にずっと置いているのはよっぽどのことなのです。
これが片付けられたときは母の気持ちが完全に整理できたときなんでしょう。



そして冒頭で書いた考えたことというのは
私よりは先に寿命がくるであろう母が亡くなったとき。
母に依存しまくりの幼稚な子供部屋おばさんの私が
遺品整理をまともな精神状態でできるだろうか?
遺品整理だけに限らず亡くなった後の葬儀だとか手続きだとかの
一連の処理をきちんとできるだろうか。
父のときに一通り経験してきた(母の手伝いをした)とはいえ
今度はおそらく喪主として私が一人ですることになるだろうし、
曾祖母、祖母と同じように母も長生きなら寿命で亡くなる頃には
私は間違いなく70代です。
そうなると自分の身体的にも脳的にも不安があるし、
相談したり手助けを頼める親戚も確実に減っているでしょう。
(父のときには叔父さんにずいぶん助けてもらいました

でもこればっかりは考えたところでどうなるかもわからないし
何の答えも出ないので結局不安な気持ちだけが募ったまま時が過ぎ、
また何かのきっかけでふと考えだして…
を繰り返すだけなんですよね。

そんな亡くなった後のことより先に介護とか
もっと大変な未知無知な状況に陥る可能性も大いにあるし…

とりあえず私は自分がいつ死んでもいいようにパソコン内、ネット内の整理と、
登録管理が残された人にちゃんとわかるようにしとかないといけないなー
とは思います。(←やってはいない

ある日の夜ご飯。
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左上のは鮭のホイル焼きチーズとブナシメジ乗せ。
右上のはごぼうのサラダ。
これ+もちろんの白ご飯付です。
ホイル焼きは1人分、他は3人でシェアです。

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